配分申請要領

■共同募金の配分について

 赤い羽根共同募金の配分は、民間の様々な社会福祉団体が行う地域福祉推進事業を対象としています。
 各地域では、「共同募金地区配分推せん委員会」および「共同募金地区協力会」が設置され、多様な福祉ニーズに対応できるような体制を整えています。


■共同募金の配分金には次の2種類があります。


  1. 全都配分(A配分)

  2.  東京都共同募金会が窓口となり、相談、申請書を受け付けます。申請案件は、東京都共同募金会配分委員会で審査されます。地域を超えた事業、備品整備や特別事業を配分対象とします。

     ☆対象事業:申請額はおよそ30万円以上であり、臨時的経費の支出が見込まれる案件が対象となります。(車両、特殊浴槽、厨房機器や利用者が使用する備品などの整備や経常活動ではない特別な事業)

    ※全都配分(A配分)申請に際しては、所在地域の各地区配分推せん委員会(もしくは共同募金各地区協力会)の意見書が必要となります。


  3. 地域配分(B配分)

  4.  各地区配分推せん委員会(もしくは、東京都共同募金会)が窓口となります。受け付けられた申請、配分推せん委員会から推せんされた申請案件は、東京都共同募金会配分委員会で審査されます。
     地域配分(B配分)は、それぞれの地域でお寄せいただいた寄付金の一定割合を、その地域で活かすことを目的とした配分です。地域性の高い施設・団体を対象とし、おもに地域福祉を増進する事業を対象とします。


     ☆対象事業:申請額が30万円以内のもので、備品整備、小破修理、事業費(運営費は除く)などが対象となります。

    ※地域配分(B配分)申請の詳細および申請書は、平成28年7月上旬に東京都共同募金会のホームページに掲載予定です。なお、申請書の提出締切は、平成28年8月31日(水)必着です。 (ただし、配分推せん委員会が申請窓口の場合、その地区で定められた期日となります。)